副業と本業の因果関係

副業と本業の因果関係

僕が生業としている仕事は、セールスマンです。

 

しかも、歩合制です。

 

完全歩合ではないのですが、一年間の挙績が、次の年の
給料にダイレクトに跳ね返ってきます。

 

そんな業界だからなのか、一般的なサラリーマンよりお金を
稼ぐ意識は高い人が多いような気がします。

 

ただ、僕の会社にネットビジネスを知っている人がいるかと
言われると、多分いないと思います。

 

仮に知っている人がいたとしても、、六本木で若者が派手に
遊びまわっている業界、くらいの認識だと思います。

 

割とお金を稼ぐことに意識が高い業界でも、その程度なのです。

 

どれくらい僕達の心に雇われて働く、という先入観が色濃く
根付いているかがわかる事実だと思います。

 

現代日本は資本主義社会です。

 

資本家に雇われて働くという常識や先入観を、あらかじめ
多くの人に植え付けておけば、資本家は何もしなくても労働者
が収入を持って来るのですね。

 

悲しいかもしれませんが、これがこの世界の現実です。

 

この世の富の99%は、わずか1%の人間が所有しているのです。

 

残りの1%の富を、99%の人間で分け合って生活しているのですね。

 

例えば、毎月の給料について考えてみましょう。

 

一ヶ月、ギリギリ生き延びられるだけの額じゃないでしょうか?

 

そして、その金額はあなただけでしょうか?

 

周囲を見渡してみても、同年代の給料はそれほど変わらないはずです。

 

どんな仕事をしていても、労働環境が全く違っていても、それでも
収入は同じくらい。

 

それはたまたまなのでしょうか。

 

そんなはずはありません。

 

一ヶ月食えるか食えないかの賃金でこき使うのが、資本家の狙い
なのですね。

 

僕はそんな生活が数十年続くこと自体が恐怖でした。

 

会ったこともない資本家を豊かにするために、僕は生まれて来たわけでは
ありません。

 

家族も背負っています。

 

時間も差し出し、賃金も管理され、それでも資本家の気持ち
一つで職を失うことだってあるのです。

 

仮に僕が何か理由があって会社をクビになったとして、誰かがその後
面倒を見てくれるのでしょうか。

 

そんな事はあり得ません。

 

僕が職を失っても、世界は何も変わらずに回りますし、僕がいた
会社も、まるで何事もなかったかのように動くでしょう。

 

自分の人生は、自分でしか責任が取れないのです。

 

副業なんてせずに、本業に集中すれば必ず良いことがある、
なんて巷では言われていますね。

 

副業に手を出すなんて、本業に集中していない証拠だ、
なんて言葉もよく聞くと思います。

 

このような言葉を聞くと、少なからず不安を感じるのではないでしょうか。

 

誰かに黙って副業をしていたとしても、ちょっとした本業のミスが、
副業のせいに思えてストレスが溜まってしまったり、落ち込んだり
してしまいます。

 

そうなると、資本家の思うツボで、きっぱりと副業から足を洗って、
今まで以上に本業に集中したりするのですね。

 

そうなると、人間が一番心地良い現状維持の状態に戻る訳ですから、
なんだか気持ちもすっきりした気になって、今まで以上にサラリーマン
生活に打ち込んだりするのですね。

 

ただ、副業が本業に支障を与えるなんていうのは、ただの思い込みですし、
幻想でしかありません。

副業禁止の本当の理由

ちなみに、僕は現在2500名ほどいる営業マンの中で、
トップ5位くらいには入っています。

 

それだけ成績が上位な訳ですから、そこそこ忙しいです。

 

当然、僕以外の成績が上位の営業マンは、基本的に副業なんて
していません。

 

魂込めて本業に集中し、早朝出勤して深夜に家に帰ります。

 

ですが、僕はこうして本業の合間を使って、家族が寝静まった
時間に記事を書いています。

 

本業の成績も上位です。

 

アフィリエイトにも挑戦できています。

 

つまり、副業が本業に悪影響を与えるなんていうのは、資本家に
とって都合の良い単なる嘘なのですね。

 

そもそも労働基準法では副業は規制されていません。

 

国家としては、税金を納める金額が増えればそれに越したことは
ないので、わざわざ副業を禁止にする必要がないのですね。

 

では、何故民間企業が副業を禁止するのでしょうか。

 

それは、一言で言ってしまえば自分達に労働者の全エネルギーを
使わせること以外にないのですね。

 

そもそも、労働基準法もあってないような状態に陥っています。

 

仕事が原因で、若くして自分の命を落とす人も出てきています。

 

海外の企業では、体内にチップを埋め込んで、労働者を管理
する仕組みも出来つつあります。

 

資本主義社会は、世界のありとあらゆるものに値段を付ける
ことができるという考え方です。

 

僕たちは、労働者としての価値を日々高めているのですが、
いつの間にかそんな風な人生しか歩めない仕組みになっている
こと自体、おかしいと思いませんか?

 

法律で決まってもいないルールを押し付けられ、社内でトラブル
が起きたらトカゲの尻尾切りで社会へポイです。

 

労働者としてこき使う時だけ良い顔をし、いざとなったら責任は
本人です。

 

更に、社会に放り出された時のセーフティーネットでもある副業
もとりあげるというのは、なんの権利があってしている事なのでしょうか。

 

考えだすと、こんな風に異常な状態が頭に浮かんでくるのですが、
それでも、副業が軌道に乗らない時期は、誰しもなんらかの形で
雇われて給料で生活する、という生活スタイルを選択しなければ
なりません。

 

もし、波風立てずにひっそりt副業に挑戦したいのであれば、一つ
コツをお伝えします。

 

それは、『価値観の使い分け』です。

 

サラリーマンでいるべき時間帯では、サラリーマンの恵まれて
いるところだけを考えましょう。

 

副業で、ネット起業家でいる時間帯は、ネット起業家が恵まれて
いるところだけを考えましょう。

 

近しい立場や環境の人たちが自然に集まってくるでしょう。

 

このように価値観を使い分けることができたなら、きっとあなたの
周囲は様々なチャンスが溢れてくると思います。

不安という感情に騙されないということ

ネット起業を始めるという事は、少なからず不安が伴います。

 

それが副業なら、なおさらです。

 

ストレスも甚大な物になると思います。

 

でも、本業と副業に因果関係なんてないですよ。

 

僕が、不自由に挑む会の主催者として、実験した結果
です。

 

もし、副業が本業に支障をきたすのであれば、せめて僕以下の
2千数百人は、全員副業をしている事になります。

 

冷静に考えて、あり得ないと思います。

 

恐らく、本気で副業をしている人なんて、3%とか、その程度
じゃないでしょうか。

 

僕たちは、いつも組織に追い詰められています。

 

何かを奪われるんじゃないかと、ビクビクしながら生活をしている
のです。

 

ちょっとしたことで不安になり、副業をしている事が原因じゃないか
と勘繰ったりしてしまうのですね。

 

ですが、もしアフィリエイトを副業から始めようと思っている人が
いるのなら、お伝えしておきたい事があります。

 

副業と本業に因果関係なんて絶対にありません。

 

僕が人体実験で証明しました。

プロフィール

 

名前:ちむくん(イラスト右の男です。イラストは奥さんに書いてもらいました)

 

アパレルの専門学校を卒業後、就職。

 

引っ越し業業者や完全歩合の営業など、

様々な職種を経験する。

 

とある理由から、アル中状態や引きこもり、

うつ状態などを経験し、耐えきれなくなり、

パソコンが大の苦手にも関わらず、

ネットビジネスに挑戦。

 

もちろん、学歴もコネもお金もありません。

 

ちなみに上のプロフィール画像を貼りつける

のに8時間かかり、イライラしているところに

ちょっかいを出してきた3歳の娘とケンカを

するくらいパソコンが苦手。

 

お問い合わせ

 

↑ポストをクリック↑ なんでもお気軽にお問い合わせください

初心者はまずはこちらから

 

↑希望の光をクリック↑

初心者コンテンツを読んで、希望を感じてください

 

 

↑羽ばたく鳥をクリック↑

自由への正しい道のりをご確認ください

不自由に挑む無料メルマガ

10日間で自分で稼ぐ能力が身に付くメールセミナーを受講できます。

 

有料級のメールセミナーが

今だけ無料

 

期間限定メルマガ登録者様に電子書籍プレゼント!!

 

あなたは商品を本当に買っていますか?

 

実は、売る側の都合の良いように買わされていませんか?

 

もし、自分に都合の良いように売る力をあなたも身に付けたのなら…、

 

現役トップセールスの頭の中を書籍にて公開中!!

 

 

上の画像をクリックするか、下記によく使うメールアドレスをご入力ください。

 

※どちらから登録していただいても、特典はきちんと受け取れますのでご安心ください。

 

 

 

不自由に挑む無料メールセミナー

 

 

 

 

 

 

↓↓不自由に挑む会へのアンケートの参加はこちら↓↓


TOP プロフィール 問い合わせ おすすめ教材(初心者用) 不自由に挑む無料メルマガ